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「AI」に関する記事 15 件

少人数の会社が「本当に」使うツール10選(弊社の実例)
書いた人が本当に毎日使っているのか怪しい「おすすめツール」記事の逆をやります。設立数ヶ月・専任エンジニアなしの弊社が、実際に会社を回すのに使っている10のツールを、用途・なぜこれ・注意点つきで正直に並べます。

「全部AIに任せる」は失敗する。うまくいく「分担」の型
AI導入がうまくいくかは能力差ではなく「分担の設計」の差でした。AIは下ごしらえと段取り、人は判断・承認・関係づくり——弊社が営業・経理・タスク・コンテンツの4業務でどこに線を引いているかを具体的に公開します。

AI自動化で一番大事なのは「送信直前に人が承認する」という設計
AIで会社を回してたどり着いた結論は「全部を自動にしないこと」でした。外に出る・お金が動く操作の直前に人の承認を挟む「承認ゲート」——全自動より安全で、全手動より速い設計の考え方と、関所の置き場所を解説します。

SNS投稿の企画〜下書きをAIで量産する仕組み(トーンの固定方法)
AIに書かせると「自分たちっぽくない」量産型の文章になる——を防ぐ鍵は、トーンを言葉にして固定することです。企画から下書きまでAIで量産し、人は編集と最終OKだけに集中する仕組みを、トーンガイドの作り方を中心に紹介します。

月次の数字を「手入力ゼロ」で集める:KPI自動集計の作り方
月初の売上・コスト集計を手作業でやっていませんか。弊社が実践する「数字は人に手入力させない」という思想と、各システムのAPIから自動で集めてレポート化するまでの作り方を、業種別の当てはめ方つきで紹介します。

会社のタスクをGitHubに一元化したら、抜け漏れが消えた話
メモ・チャット・スプレッドシートに散らばったタスクを1つの台帳に集約し、抜け漏れと二重作業をほぼゼロにした実例。肝は「完了の真実を1か所に」「登録は1回・見方は複数」「入力と整理はAIに」の3つです。

freee×AIで記帳を「半自動化」した実例——AIに経理をどこまで任せるか
専任の経理がいない小さな会社が、会計ソフト(freee)とAIを連携させて記帳を半自動化した実例。二重計上の失敗から学んだ「丸投げしない境界線」——下ごしらえはAI・確定は人——を具体的に紹介します。

「時間がない経営者」がAIに最初に任せるべき仕事の順番
全部を一度に自動化しようとして手が止まる——を防ぐために。頻度・時間・ミス・ストレスの4点で優先順位をつけ、弊社が実際に営業→タスク→経理→SNSの順で自動化した理由を公開します。

営業を「リスト作成→文面→承認→送信」までAIでパイプライン化した実例
新規営業のリスト作成・文面・記録といった繰り返し作業をAIに任せ、外部への送信直前だけ人が承認する——弊社が実際に動かしている営業パイプラインの作り方と、採用・カスタマーサクセスへの応用を紹介します。

“数字を見る”より“AIに数字を渡す”——生データを自社に貯める計測の作り方
計測の価値はAI時代に変わりました。生データを自社のデータ基盤(BigQuery)に丸ごと貯めてAIに渡す——設立数ヶ月の会社が実際に組む計測構成と、GTM/コード直書き(gtag)の選び方を紹介します。

最初のAIはどれ? ChatGPT・Gemini・Claude の選び方(2026年)
AIを今から入れる少人数の会社向けに、ChatGPT・Gemini・Claudeの違いを2026年7月時点の料金と使い勝手から整理。『どこから入るか × 何が得意か』で選ぶ考え方を、実際に主要AIを使っている立場から紹介します。

EC・物販が「人を増やす前に」入れる自動化ベスト5
受注・在庫・CS・数字・SNSに追われる少人数のEC・物販へ。人を増やす前にAIで自動化できる5領域を、送信前に人が承認する安全な形と実例ベースで紹介します。

エンジニアがいない/少ない会社の「最初の自動化スタック」おすすめ構成
設立数ヶ月・専任エンジニアなしの会社が実際に使っている『最初の自動化スタック』を、選定の5原則とレイヤー別の構成(Claude・MCP・GitHub・freee・Slack ほか)で具体的に紹介します。

設立数ヶ月の会社で、「人を雇う前に」バックオフィスをAIでほぼ自動化した話
設立数ヶ月・エンジニア専任なしの会社で、営業・経理・タスク管理・SNSなどのバックオフィスをAIでほぼ自動化した実例と、その要となる『人が承認する関所』の設計を紹介します。

はじめまして。自分の会社をAIでほぼ自動化している現役Webエンジニアです
株式会社八丁目 代表・太田和希のごあいさつ。現役Webエンジニアが、社員実質ひとりの会社をAI(Claude)でほぼ自動化している実例と、このブログで書くことを紹介します。