AI Automation

AI業務自動化の
導入支援

繰り返しの作業をAIに任せ、人が判断する時間をつくる。

弊社で実際に運用している仕組みをもとに、御社の業務に合う自動化を支援します。弊社は社員が実質ひとりですが、営業・経理・タスク管理・コンテンツ・月次レポートまで、AIでほぼ自動化して運用しています。社内にエンジニアがいない会社や、少人数で事業を営む会社に向けた支援です。

DAILY — 弊社で毎朝動いている自動化

  1. 5:305 種類のデータを BigQuery に集約AUTO
  2. 6:00ダッシュボードを再生成AUTO
  3. 6:00Slack に通知・AI が分析AUTO

手入力はありません。外部への送信や支払いは、人が承認してから実行します。

Principles

AI活用の3原則と、人が承認する仕組み

個別の施策を検討する前に、次の3つを確認します。導入後も運用を続け、改善していくために、弊社が重視している原則です。

  1. ①

    AIが使える形でデータを蓄積する

    AIが業務に使えるよう、集計前のデータを1か所に蓄積します。APIを使って自動収集し、手入力の負担を減らします。過去のデータを取得できる範囲を確認し、必要な情報を継続して記録できる仕組みを整えることを重視します。

  2. ②

    効果を測り、AIで改善できる仕組みを整える

    施策の実行、効果測定、結果を踏まえた改善を繰り返せる仕組みを整えます。コードはGitで管理し、手順は文書化し、操作はAPIで連携できるようにします。AIが情報を参照し、作業を実行できる状態を目指します。

  3. ③

    業務を理解した人が、内容を確認して判断する

    AIの出力は、御社の業務や事業の事情を理解した人が確認します。繰り返しの作業を自動化しながら、重要な判断は人が担う設計にします。そのために設けるのが、次の承認工程です。

AIに任せる範囲と、人が判断する場面

AIに任せるのは、下書きや事前準備までです。支払いや外部への送信は、人が内容を確認・承認してから実行します。

承認工程の設計を詳しく読む
  1. AIが準備下書きの作成
  2. 人が承認Slack で通知 ・ 内容を確認
  3. 実行送信 ・ 支払い
Stack

弊社で実際に使っているツール

習得しやすく、他のサービスと連携でき、少ない範囲から導入できること。人が承認する工程を組み込めること。この基準で、弊社が実際に使うツールを選んでいます。

AIの中枢
Claude
外部連携
MCP
タスクの台帳
GitHub + Markdown
簡易なデータ管理
スプレッドシート
会計
freee
メール
Gmail
承認の通知
Slack
選び方の基準を詳しく読む
Process

小さく始めて、効果を見て広げる

無料相談で、優先して自動化する業務の候補を整理します。そのうえで、ご希望に応じて有償の現状診断・設計へ進みます。

  1. 01

    無料相談

    オンライン ・ 30〜60分

    いまの業務の流れと、どこに時間がかかっているかを整理します。ここまでは費用をいただきません。

  2. 02

    現状診断+設計

    2週間 ・ 有償

    優先して自動化する業務を1つ選びます。動くダッシュボード、診断メモ、3ヶ月のロードマップに加え、御社と弊社の役割分担を整理してお渡しします。

  3. 03

    構築

    AI導入セットアップ

    対象業務を自動化する仕組みを構築し、御社で運用できる状態にしてお渡しします。重要な操作の前には、人が承認する工程を組み込みます。

  4. 04

    継続支援

    月額の外部技術パートナー

    運用中の調整や、次に自動化する業務について継続してご相談いただけます。支援の範囲と期間は、御社のご希望を踏まえて決めます。

Plans

ご依頼の形

  • スポット相談

    単発 ・ 30〜60分

    現在の業務をうかがい、自動化できる作業があるかを一緒に検討します。相談後に、有償支援をご依頼いただくか判断できます。

    料金:初回無料

  • 現状診断+設計

    単発 ・ 2週間

    業務とデータの棚卸し、優先して取り組む業務1つの選定、動くダッシュボード、3ヶ月のロードマップ、役割分担の明確化

    料金:有償 ・ 個別見積

  • AI導入セットアップ

    構築込み ・ 対応範囲を事前に確定

    対象業務を自動化する仕組みを構築し、御社で運用できる状態にしてお渡しします。

    料金:個別見積

  • 月額の外部技術パートナー

    月額 ・ 3ヶ月〜

    運用中の調整や、次の自動化を継続してご相談いただける形です。

    料金:個別見積

料金は、対象業務と対応範囲に応じて個別にお見積りします。クラウドなどの外部サービスは御社名義で契約し、実費をご負担いただきます。導入するサービスは事前にご提案し、合意のうえで進めます。初回は無料ですので、自動化できる業務があるかを整理するところからお問い合わせください。

仕組みをつくる前に、まず経営者ご自身がAIを使えるようになりたい場合に向けて、経営者のためのAI個別レッスンもご用意しています。

Evidence

自社での実践を、御社の業務自動化に生かします

太田和希

太田和希

株式会社八丁目 代表取締役 / 現役Webエンジニア(テックリード)

弊社代表は、現役のWebエンジニアとして開発に携わりながら、会社を経営しています。自社の業務自動化で採用した方法や、運用のなかで見直した方法を、判断の理由とともに技術ブログで紹介しています。弊社の技術や仕事の進め方を知る資料として、ご覧ください。

FAQ

よくある質問

エンジニアがいない会社でも導入できますか?

はい。社内にエンジニアがいない会社や、少人数の会社を想定した支援です。御社の担当者が運用できるよう、業務に合わせて仕組みを整えてお渡しします。

何から手をつけるべきか分かりません。

最初の1つを決めるところからご一緒します。効果が出やすく失敗しにくい業務の順番については、記事「AI業務自動化は何から始める?最初に任せるべき仕事の順番」で考え方を公開しています。

業務をすべてAIに任せることはできますか?

すべてを任せる運用はおすすめしていません。弊社では、AIが下書きや事前準備を行い、人が内容を確認します。外部への送信や支払いは、人が承認したうえで実行します。

技術顧問・受託開発とは何が違いますか?

AI業務自動化の導入支援は、既存の社内業務の自動化を対象としています。技術顧問・受託開発は、技術選定や外注先との調整、新規サービスの立ち上げ、MVP開発など、技術全般を支援します。日々の作業負担を減らしたい場合はAI業務自動化、開発や技術面の判断を相談したい場合は技術顧問・受託開発をご検討ください。

セキュリティが不安です。

認証情報の保管方法やアクセス権限を整えるところから始めます。安全に運用するため、弊社では最初の工程に位置づけています。考え方は記事「AI導入で最初に絶対やること:認証情報(鍵)の守り方」で紹介しています。

費用はどのくらいかかりますか?

対象の業務と範囲によって変わるため、一律の金額は掲げていません。まず無料の相談で内容をうかがい、必要な範囲とお見積りをご提示します。

まずは、無料相談から。

初回のご相談(オンライン)は無料です。自動化できる業務があるかを確認するだけでも構いません。有償支援のご依頼を前提とせず、ご相談いただけます。