AI automation

AI業務自動化の導入支援

繰り返しの作業をAIに任せ、人が判断する時間をつくる。

弊社で実際に運用している仕組みをもとに、御社の業務に合う自動化を支援します。 弊社は社員が実質ひとりですが、営業・経理・タスク管理・コンテンツ・月次レポートまで、AIでほぼ自動化して運用しています。 社内にエンジニアがいない会社や、少人数で事業を営む会社に向けた支援です。

Problem

繰り返しの作業に時間を取られていませんか

受注・在庫管理、問い合わせ対応、数字の集計、SNS運用。繰り返しの作業に追われ、優先したい仕事が後回しになっていませんか。人を増やす以外の方法として、いまの業務の一部を自動化できるか、一緒に検討します。

  • 経理や請求書の処理に、毎月まとまった時間がかかっている
  • 月次の数字を集めるために、手入力やコピー&ペーストを繰り返している
  • AIを使ってみたいが、どの業務から手をつけるか決められない
  • 人を採用するほどの余力はないが、業務量は増えている
  • ツールを導入したものの、業務に定着せず使われていない
  • 社内にエンジニアがいない、または一人しかいない

Principles

AI活用の3原則と、人が承認する仕組み

個別の施策を検討する前に、次の3つを確認します。導入後も運用を続け、改善していくために、弊社が重視している原則です。

  1. AIが使える形でデータを蓄積する

    AIが業務に使えるよう、集計前のデータを1か所に蓄積します。APIを使って自動収集し、手入力の負担を減らします。過去のデータを取得できる範囲を確認し、必要な情報を継続して記録できる仕組みを整えることを重視します。

  2. 効果を測り、AIで改善できる仕組みを整える

    施策の実行、効果測定、結果を踏まえた改善を繰り返せる仕組みを整えます。コードはGitで管理し、手順は文書化し、操作はAPIで連携できるようにします。AIが情報を参照し、作業を実行できる状態を目指します。

  3. 業務を理解した人が、内容を確認して判断する

    AIの出力は、御社の業務や事業の事情を理解した人が確認します。繰り返しの作業を自動化しながら、重要な判断は人が担う設計にします。そのために設けるのが、次の承認工程です。

重要な操作の前に、人が承認

支払いや外部への送信は、実行前に必ず人が確認・承認する。

承認工程の設計:AIが準備し、人が承認してから外部へ送信AI下書き・準備承認人が承認外部へ送信・支払い

AIに任せるのは、下書きや事前準備までです。送信や支払いの前に人が内容を確認・承認し、誤りを見つけて修正できるようにします。弊社では、自動化する範囲と人が判断する場面を分けることを、日々の運用で重視しています。

承認工程の設計を詳しく読む

Stack

弊社で実際に使っているツール

習得しやすく、他のサービスと連携でき、少ない範囲から導入できること。人が承認する工程を組み込めること。この基準で、弊社が実際に使うツールを選んでいます。

AIの中枢
Claude
外部連携
MCP
タスクの台帳
GitHub + Markdown
簡易なデータ管理
スプレッドシート
会計
freee
メール
Gmail
承認の通知
Slack
選び方の基準を詳しく読む

Process

小さく始めて、効果を見て広げる

初回の無料相談で、優先して自動化する業務の候補を整理します。そのうえで、ご希望に応じて有償の現状診断・設計へ進みます。

  1. 01

    無料相談

    オンライン ・ 60〜90分

    いまの業務の流れと、どこに時間がかかっているかを整理します。ここまでは費用をいただきません。

  2. 02

    現状診断+設計

    2週間 ・ 有償

    優先して自動化する業務を1つ選びます。動くダッシュボード、診断メモ、3ヶ月のロードマップに加え、御社と弊社の役割分担を整理してお渡しします。

  3. 03

    構築

    AI導入セットアップ

    対象業務を自動化する仕組みを構築し、御社で運用できる状態にしてお渡しします。重要な操作の前には、必ず人が承認する工程を組み込みます。

  4. 04

    継続支援

    月額の外部技術パートナー

    運用中の調整や、次に自動化する業務について継続してご相談いただけます。支援の範囲と期間は、御社のご希望を踏まえて決めます。

Plans

ご依頼の形

  • スポット相談初回無料

    単発 ・ 60〜90分

    現在の業務をうかがい、自動化できる作業があるかを一緒に検討します。相談後に、有償支援をご依頼いただくか判断できます。

  • 現状診断+設計有償 ・ 個別見積

    単発 ・ 2週間

    業務とデータの棚卸し、優先して取り組む業務1つの選定、動くダッシュボード、3ヶ月のロードマップ、役割分担の明確化

  • AI導入セットアップ個別見積

    構築込み ・ 対応範囲を事前に確定

    対象業務を自動化する仕組みを構築し、御社で運用できる状態にしてお渡しします。

  • 月額の外部技術パートナー個別見積

    月額 ・ 3ヶ月〜

    運用中の調整や、次の自動化を継続してご相談いただける形です。

料金は、対象業務と対応範囲に応じて個別にお見積りします。クラウドなどの外部サービスは御社名義で契約し、実費をご負担いただきます。導入するサービスは事前にご提案し、合意のうえで進めます。初回相談は無料ですので、自動化できる業務があるかを整理するところからご相談ください。

Evidence

自社での実践を、御社の業務自動化に生かします

弊社代表は、現役のWebエンジニアとして開発に携わりながら、会社を経営しています。自社の業務自動化で採用した方法や、運用のなかで見直した方法を、判断の理由とともに技術ブログで紹介しています。弊社の技術や仕事の進め方を知る資料として、ご覧ください。

FAQ

よくある質問

エンジニアがいない会社でも導入できますか?
はい。社内にエンジニアがいない会社や、少人数の会社を想定した支援です。御社の担当者が運用できるよう、業務に合わせて仕組みを整えてお渡しします。
何から手をつけるべきか分かりません。
最初の1つを決めるところからご一緒します。効果が出やすく失敗しにくい業務の順番については、記事「AI業務自動化は何から始める?最初に任せるべき仕事の順番」で考え方を公開しています。
業務をすべてAIに任せることはできますか?
すべてを任せる運用はおすすめしていません。弊社では、AIが下書きや事前準備を行い、人が内容を確認します。外部への送信や支払いは、必ず人が承認したうえで実行します。
技術顧問・受託開発とは何が違いますか?
AI業務自動化の導入支援は、既存の社内業務の自動化を対象としています。技術顧問・受託開発は、技術選定や外注先との調整、新規サービスの立ち上げ、MVP開発など、技術全般を支援します。日々の作業負担を減らしたい場合はAI業務自動化、開発や技術面の判断を相談したい場合は技術顧問・受託開発をご検討ください。
セキュリティが不安です。
認証情報の保管方法やアクセス権限を整えるところから始めます。安全に運用するため、弊社では最初の工程に位置づけています。考え方は記事「AI導入で最初に絶対やること:認証情報(鍵)の守り方」で紹介しています。
費用はどのくらいかかりますか?
対象の業務と範囲によって変わるため、一律の金額は掲げていません。まず無料の相談で内容をうかがい、必要な範囲とお見積りをご提示します。

技術顧問・受託開発について

御社のどの業務から自動化できるか、一緒に考えます。

オンラインでの初回相談は無料です。自動化できる業務があるかを確認するだけでも構いません。 有償支援のご依頼を前提とせず、ご相談いただけます。