/ Problem
繰り返しの作業に時間を取られていませんか
受注・在庫管理、問い合わせ対応、数字の集計、SNS運用。繰り返しの作業に追われ、優先したい仕事が後回しになっていませんか。人を増やす以外の方法として、いまの業務の一部を自動化できるか、一緒に検討します。
- 経理や請求書の処理に、毎月まとまった時間がかかっている
- 月次の数字を集めるために、手入力やコピー&ペーストを繰り返している
- AIを使ってみたいが、どの業務から手をつけるか決められない
- 人を採用するほどの余力はないが、業務量は増えている
- ツールを導入したものの、業務に定着せず使われていない
- 社内にエンジニアがいない、または一人しかいない
/ What we do
AIによる自動化を支援する5つの領域
いずれも弊社で実際に運用している仕組みです。各項目から、構築方法を紹介した技術記事をご覧いただけます。
営業
営業先の候補リスト作成や文面の下書きをAIが担当し、人が内容を確認・修正します。送信前には必ず人の承認を挟み、宛先や内容を確認してから送る仕組みにします。
自社での実例を読む 02経理
freeeとAIを連携し、記帳の準備作業を支援します。自動登録する範囲と、人が確認する範囲を、業務内容に合わせて設計します。
自社での実例を読む 03タスク管理
ツールを増やさず、タスクを1つの台帳に集約します。進捗や完了状況を1か所で確認できるようにし、AIに作業を任せるための情報を整えます。
自社での実例を読む 04SNS・コンテンツ
会社の文体や表現の方針に沿って、AIが下書きを作成します。人が内容を確認・修正し、最終承認する流れと、表現を揃えるためのルールを設計します。
自社での実例を読む 05月次の振り返り
データの収集からレポート作成までを自動化し、手入力の負担を減らします。集めたデータをAIで分析し、人が月次の状況を確認・判断するための土台を整えます。
自社での実例を読む/ Principles
AI活用の3原則と、人が承認する仕組み
個別の施策を検討する前に、次の3つを確認します。導入後も運用を続け、改善していくために、弊社が重視している原則です。
- ①
AIが使える形でデータを蓄積する
AIが業務に使えるよう、集計前のデータを1か所に蓄積します。APIを使って自動収集し、手入力の負担を減らします。過去のデータを取得できる範囲を確認し、必要な情報を継続して記録できる仕組みを整えることを重視します。
- ②
効果を測り、AIで改善できる仕組みを整える
施策の実行、効果測定、結果を踏まえた改善を繰り返せる仕組みを整えます。コードはGitで管理し、手順は文書化し、操作はAPIで連携できるようにします。AIが情報を参照し、作業を実行できる状態を目指します。
- ③
業務を理解した人が、内容を確認して判断する
AIの出力は、御社の業務や事業の事情を理解した人が確認します。繰り返しの作業を自動化しながら、重要な判断は人が担う設計にします。そのために設けるのが、次の承認工程です。
/ 重要な操作の前に、人が承認
支払いや外部への送信は、実行前に必ず人が確認・承認する。
AIに任せるのは、下書きや事前準備までです。送信や支払いの前に人が内容を確認・承認し、誤りを見つけて修正できるようにします。弊社では、自動化する範囲と人が判断する場面を分けることを、日々の運用で重視しています。
承認工程の設計を詳しく読む/ Stack
弊社で実際に使っているツール
習得しやすく、他のサービスと連携でき、少ない範囲から導入できること。人が承認する工程を組み込めること。この基準で、弊社が実際に使うツールを選んでいます。
- AIの中枢
- Claude
- 外部連携
- MCP
- タスクの台帳
- GitHub + Markdown
- 簡易なデータ管理
- スプレッドシート
- 会計
- freee
- メール
- Gmail
- 承認の通知
- Slack
/ Process
小さく始めて、効果を見て広げる
初回の無料相談で、優先して自動化する業務の候補を整理します。そのうえで、ご希望に応じて有償の現状診断・設計へ進みます。
- 01
無料相談
オンライン ・ 60〜90分
いまの業務の流れと、どこに時間がかかっているかを整理します。ここまでは費用をいただきません。
- 02
現状診断+設計
2週間 ・ 有償
優先して自動化する業務を1つ選びます。動くダッシュボード、診断メモ、3ヶ月のロードマップに加え、御社と弊社の役割分担を整理してお渡しします。
- 03
構築
AI導入セットアップ
対象業務を自動化する仕組みを構築し、御社で運用できる状態にしてお渡しします。重要な操作の前には、必ず人が承認する工程を組み込みます。
- 04
継続支援
月額の外部技術パートナー
運用中の調整や、次に自動化する業務について継続してご相談いただけます。支援の範囲と期間は、御社のご希望を踏まえて決めます。
/ Plans
ご依頼の形
- スポット相談初回無料
単発 ・ 60〜90分
現在の業務をうかがい、自動化できる作業があるかを一緒に検討します。相談後に、有償支援をご依頼いただくか判断できます。
- 現状診断+設計有償 ・ 個別見積
単発 ・ 2週間
業務とデータの棚卸し、優先して取り組む業務1つの選定、動くダッシュボード、3ヶ月のロードマップ、役割分担の明確化
- AI導入セットアップ個別見積
構築込み ・ 対応範囲を事前に確定
対象業務を自動化する仕組みを構築し、御社で運用できる状態にしてお渡しします。
- 月額の外部技術パートナー個別見積
月額 ・ 3ヶ月〜
運用中の調整や、次の自動化を継続してご相談いただける形です。
料金は、対象業務と対応範囲に応じて個別にお見積りします。クラウドなどの外部サービスは御社名義で契約し、実費をご負担いただきます。導入するサービスは事前にご提案し、合意のうえで進めます。初回相談は無料ですので、自動化できる業務があるかを整理するところからご相談ください。
/ Evidence
自社での実践を、御社の業務自動化に生かします
弊社代表は、現役のWebエンジニアとして開発に携わりながら、会社を経営しています。自社の業務自動化で採用した方法や、運用のなかで見直した方法を、判断の理由とともに技術ブログで紹介しています。弊社の技術や仕事の進め方を知る資料として、ご覧ください。
/ FAQ
よくある質問
- エンジニアがいない会社でも導入できますか?
- はい。社内にエンジニアがいない会社や、少人数の会社を想定した支援です。御社の担当者が運用できるよう、業務に合わせて仕組みを整えてお渡しします。
- 何から手をつけるべきか分かりません。
- 最初の1つを決めるところからご一緒します。効果が出やすく失敗しにくい業務の順番については、記事「AI業務自動化は何から始める?最初に任せるべき仕事の順番」で考え方を公開しています。
- 業務をすべてAIに任せることはできますか?
- すべてを任せる運用はおすすめしていません。弊社では、AIが下書きや事前準備を行い、人が内容を確認します。外部への送信や支払いは、必ず人が承認したうえで実行します。
- 技術顧問・受託開発とは何が違いますか?
- AI業務自動化の導入支援は、既存の社内業務の自動化を対象としています。技術顧問・受託開発は、技術選定や外注先との調整、新規サービスの立ち上げ、MVP開発など、技術全般を支援します。日々の作業負担を減らしたい場合はAI業務自動化、開発や技術面の判断を相談したい場合は技術顧問・受託開発をご検討ください。
- セキュリティが不安です。
- 認証情報の保管方法やアクセス権限を整えるところから始めます。安全に運用するため、弊社では最初の工程に位置づけています。考え方は記事「AI導入で最初に絶対やること:認証情報(鍵)の守り方」で紹介しています。
- 費用はどのくらいかかりますか?
- 対象の業務と範囲によって変わるため、一律の金額は掲げていません。まず無料の相談で内容をうかがい、必要な範囲とお見積りをご提示します。
御社のどの業務から自動化できるか、一緒に考えます。
オンラインでの初回相談は無料です。自動化できる業務があるかを確認するだけでも構いません。 有償支援のご依頼を前提とせず、ご相談いただけます。