「東京家族記録」を始めた理由
東京旅行では、きっとたくさん写真を撮るでしょう。
でも帰ってから、こう思ったことはありませんか——
- ―写真はたくさんあるのに、思い出がぼんやりしている
- ―家族みんなが写っている写真がほとんどない
- ―一番大切な人が、ちゃんと記録されていない
私たちは東京に住む日台夫婦です。ある年、85歳のおじいちゃんの初めての海外旅行をカメラで記録しました。
ただ一緒に歩いて、食べて、おしゃべりして。
でも映像を見返したとき気づきました——
この何気ない瞬間は、もう二度と来ないということに。
だから「東京家族記録」を始めました。

私たちの撮影スタイル
あなたの旅は、そのままに。
お子さまは走りたければ走って、
笑いたければ笑って。
私たちはただそばで、
その瞬間を、丁寧に記録します。
全行程中国語OK、安心の撮影

こんな旅なら、残す価値がある
ひとつでも当てはまるなら、
この映像はきっと、大切なものになります。
初めて両親を海外に連れて行く
振り返ると、一緒に写った映像がほとんどない
小さなお子さまがいるご家族
今のこの姿は、すぐに変わってしまう
三世代での旅行
一緒に出かけられること自体が、当たり前ではない
カップル・夫婦旅行
写真は多いけど、「動く思い出」が足りない
大切な瞬間を残したい
この旅が特別だと、あなた自身がわかっている
もし迷っているなら
「次の機会に撮ればいい」と思うかもしれません。
でも、あなたも気づいているはず——
すべての旅を撮る必要はありません。
ただ、この一回が
あなたにとって大切なら——
残す価値があるのです。

撮影した思い出

10年ぶりの再会|中学サッカー部、伊東男旅
伊東(静岡)・2026-01
10年ぶりに再会した中学サッカー部のメンバーたち。それぞれ違う道を歩んできたけれど、久しぶりにまた同じ場所に集まりました。静岡県伊東の一棟貸しの宿で、一緒に食材を買い出しして、バーベキューをして、ただ同じ空間にいるだけ。特別なイベントはなくても、笑い声とお互いの間にある懐かしい空気感は、まるで中学時代に戻ったようでした。

85歳のおじいちゃん、初めての日本。屋形船でのあの日
隅田川・2025-12
85歳のおじいちゃんが初めての海外旅行で日本へ。この東京旅行では、隅田川の屋形船で過ごした約2時間を記録しました。夜景を眺めながら食事をし、家族が自然に笑い合い、語り合う姿。演出のない、ただその場に流れる空気をありのままに残しました。
プランと料金
毎月3組限定
